2006年04月30日

使い捨てから原点へ

大量生産、大量消費の時代は終焉を迎えた。生活には使い捨てのものが山ほど増え、ごみもあふれるほどになった。使い捨てのものといえば、カイロやコーヒーフィルター、コップ、皿、お箸、切符、おむつ、お手ふき、レジ袋、生ごみなど色々あります。
最近はこういうものも原点に振り返って、物を大事にしようという動きが始まっています。スーパーに行けばMyレジ袋を持参すれば割引になったり、切符は無くなり磁気カードに、お箸はMyお箸に、紙おむつは布おむつに、生ごみは肥料にと代わりつつあります。

DSCF4688.jpg

その中でもコーヒーフィルターがリネン(麻布)のものがあります。三島郡島本町にある雑貨店「アンジェラ」のオリジナル麻布コーヒーフィルターです。今このフィルターが「北摂の暮らしかた」という雑誌を買えばもれなくついてくるのです。当社はこの雑誌の141ページ掲載。
リネンは乾きも早く、取扱いがとても簡単で、使えば使うほど愛着がわき、環境にもやさしい。これがコーヒーを入れてみると意外と後味もほのかに甘く、ブラックでも大丈夫。デザインは4種類あります。各630円。
posted by 袋谷 at 11:16| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

LOHAS(ロハス)な無添加住宅

最近よく聞く言葉として「LOHAS(ロハス)」がある。ロハスとは何かというのは、インターネットで検索してみれば、200万件も出てくるくらいたくさんあるのでここで言うまでも無いが、Lifestyle Of Health and Sustainability「健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル」の意。

昨年から今年にかけて急激にこの言葉が成長している。そのほとんどが、個人のBlogにあるというから、いいことだと思います。企業からの提案ではなく、個人から地球を大事にしようという動きが出てきている傾向にあるとおもいます。全国でもロハス層は団塊の世代を中心になんと全人口の25%以上の人がいるということです。

無添加住宅はロハス的見地から考えると満足度で言うと100%を超え、120%くらいはいくものだと思い、満足感いっぱいあふれてしまうのではないでしょうか。もっともっと生活の中でもロハスな暮らしを取り入れていただけるよう願っています。

●LOHAS的発想のもの〜住宅に関するもの

無添加住宅、屋上緑化、環境共生住宅、国産材を使った木の家、森を大事にする、間伐材を有効利用、廃材利用の建材、古民家再生、太陽光発電の家、OMソーラー、光熱費ゼロ住宅、100年住宅、風力発電、雨水利用、ビオトープ、パッシブソーラー、自立循環型住宅、家庭菜園、果樹園住宅、緑のカーテン、セルフビルド(自分で作る家)、しっくいの家、無垢材でつくる家等ほか・・・

●LOHAS的発想のもの〜生活に関するもの

プリウス(ハイブリッドカー)、オーガニックコットン、無農薬野菜、オーガニックレストラン、自然食、無添加石鹸、寄附金付トイレットペーパー、植林、温泉、節水トイレ、蒔(ペレット)ストーブ、アロマテラピー、禁煙社会、地域通貨、モバイルオフィス、エコツアー、森林体験ツアー、ほか・・・

まず、自分の今していることからロハスを見つけてみてはどうでしょうか。
朝、起きて通勤している間、仕事中、家に帰ってから、休日にしていることなどから。または自分の家にあるもの、採用しているもの、家で作っている料理など少しでもロハス的な発想のものは探せばあるはずです。そこで、それを意識し、満足感を得るようにしてみる。その数を生活の中で自然に増えていき、またそれを知人に教えたり勧めたりすれば、ロハスは地球にとって大事な役割をしたことになると思います。
posted by 袋谷 at 15:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 環境・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。