2006年02月02日

無添加住宅の外断熱の家

(株)無添加住宅主催の「無添加住宅の外断熱の家」の見学会に行ってきました。

無添加住宅の標準的な仕様は内断熱ですが、今回断熱材である炭化コルクを壁の外に配置し、その上からしっくい(撥水仕様)を塗る工法です。
さらに、コストがアップするという一般的な考えを一新し、コストも安くする努力を各所で考えられています。今まで常識とされていた建築の工法を180度転換した考えで取り組んでいます。
炭化コルクは空気の浄化作用があるので、室内しか向いていないものとばかり思っていたものを外部にもってくるという発想の転換が一例だと思います。
外側に断熱材がくるということはサッシの形状も異なりますが、それもサッシメーカーと共同で開発しています。
posted by 袋谷 at 13:42| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 構造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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