2006年02月12日

玄昌石の床暖房で岩盤浴

今日もまた真新しいものを見てしまいました。
無添加住宅の開発者である秋田氏が自社の事務所で試作しているのですが、オンドル式床暖房に良く似たもので、玄昌石を敷き詰めているフロアの床下にはレンガと炭化コルクがあり、空洞になっている。その空洞の入口からファンヒーターの送風口を連結させてあり、床下には暖かい空気が流れ、玄昌石の面からは遠赤外線効果もある岩盤浴の効果があるという。

私もそこに立ってみると足元からジワーっと暖かいのが伝わってくる。そこから、立ち去った後でも体が足元からジンジン温かい感じが残っていました。当然、先端には空気の出口があるのですが、そこからも温風がでています。

玄昌石からは輻射熱で部屋全体が暖められているので、普通にファンヒーターをつけているよりも数段温かさが増していると思います。この発想を生かせる日もそう遠くは無いはずです。
変換 〜 DSCF3994.jpg変換 〜 DSCF3992.jpg
posted by 袋谷 at 18:20| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 環境・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゲルマニウム温浴や岩盤浴ってすごく気持ちがいいですよね。汗がたくさんでるし。家でもゲルマニウム入浴剤を使っています。

いつもお店選びのときに見ているサイトです。
ゲルマニウム温浴・岩盤浴スポットガイド
http://geruma.pinoko.jp

たくさんのお店が載っているので便利です★
Posted by みか at 2006年02月26日 00:59
初めて玄昌石というものを知りました。
今回家をリニューアルするのに玄関内部床を黒っぽいマットなタイルを考えてますが、床暖も0kとのことで、でもリビングには黒すぎるかとかかんがえておりますが何だか風合いには魅せられます、ちなみに価格はお高いのですか?入手はいかがすればよいのでしょうか?
ご連絡いただけたら幸いです。    小野原
Posted by 小野原ゆうこ at 2006年04月20日 17:07
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