2006年10月09日

ロハスフェスタ出展

???? ` DSCF6778.jpg万博記念公園で開催されましたロハスフェスタに出展いたしました。ロハスというキーワードだけあって普段他で見るフリーマーケットとは一味違ったもので各出展者もセンスがよいものを販売していますし、仮設のお店も凝ったものも目立ちました。来場者数が予想をはるかに上回る方々が来られ、驚きました。

日時:2006年10月9日(月・祝) 10:00〜16:00
会場:万博公園・下の広場(大阪府吹田市)
主催:シティライフ

ロハスをテーマに開催され、当社の他に古材市やカナダ家具のセール、お茶席、ショップ・フリーマーケット、寄せ植え教室、ヨガ体験教室、理科実験教室、スクラップブック、重曹使いこなし講座、陶芸教室、フードコート、キッズコーナーなど110のブースからなるフェスタでした。

当社の出展内容は
・無添加住宅の資材販売
・無農薬野菜・オーガニックコットン・無添加タオル・天然塩・有機ジャム・有機米・陶器製スイッチプレート・鋳物取手・アイアン製品・無添加せっけん等の販売
・ウッドクラフトでにかわ接着
・炭化コルクの植木鉢
・無添加リフォーム術コーナー

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なかでも無添加タオルの人気は大きく、価格も抑えていたこともあってよく買っていただきました。これらに出品した内容はネットショップでも少しずつ販売していく予定です。
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2006年09月28日

定年前リフォーム

約800万人とされる団塊の世代がまとまってリタイアする2010年頃までに起きるとされる問題があります。これらの方々が定年を迎え、主な活動の場所を会社から我が家に移すことになるその時、果たして自分が思っている居場所が家に存在するでしょうか? 実は会社を辞めてからとんでもない事実に直面することがあります。文芸春秋から出版されている「定年前リフォーム」には辞める前に必ず読んでおくと、妻といっしょに生活をしていく上で上手にリフォームできるかということが書かれています。

定年後、ある日の朝、ゆっくりと新聞でも読もうとリビングのソファに腰をおろしたとたん、「ちょっと、そこ、私の場所なんだけど・・・」と妻に言われます。そう、この家はもう既に妻の「城」だったのです。奥さんはいるはずのない日に夫がいると、生活のペースを乱されたことに戸惑いを感じます。ご主人がこれまで会社や仕事に費やしてきたのと同じだけの時間を妻は家事や子供の世話をしながら家で過ごしてきて、妻が我が城とするのは自然の流れだと・・・。

●妻は夫が定年後、誰と暮らしたいか?
 男性の80%以上が「配偶者」という答えに対し、女性は65%。
 女性の22%が一人暮らしを希望しています。

●男性が定年後に大切にしたいことは?
 1.配偶者と暮らす
 2.健康のためスポーツする
 3.収入を伴う仕事をする
 4.自分の子供を援助する
 5.子孫と暮らす
 6.地域活動を行いたい

●女性が大切にしたいことは?
 1.家事の省力化
 2.ものを少なくすっきりと暮らす
 3.話題のスポットに頻繁に出かける

と、男女の意識は全く異なっています。この現実をご主人はいかに理解し、関係を改善するかにかかっています。サラリーマンとその妻という関係から、肩書きの無い者同士というシンプルな関係に切り替わる60歳を前に、お互いの数十年を振り返り、言葉にしあう、それはこの先の新しく長い人生を考えるための貴重な共同作業です。妻の思いをまずヒアリングすることは今後のご主人の居場所づくりにとって重要な第一段階です。そのためには、妻に本音で発言してもらう必要がありますので、妻の言葉にカチンときたりムッとする場面があっても、決して感情的にはなってはいけません。ご主人が逆切れしてしまえば、妻は本音を飲み込んでしまい、妻の城は永遠と妻だけの城になってしまいます。

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2006年09月20日

クレヨンハウス

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吹田市江坂にある「クレヨンハウス」に行ってきました。このお店は東京表参道にもあり、作家落合恵子さんが主宰されていて、安全な食・育児をテーマにされています。自然食・有機栽培農産物・無添加食品の店「野菜市場」やたくさんのオーガニックグッズ・おもちゃのほか、絵本子どもの本、女性の本など豊富に取り揃えています。
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フロアのご案内
1F 自然食の八百屋  『オーガニック・フードマーケット』
2F 子どもの本の専門店  『絵本・子どもの本・おもちゃ』

大阪府吹田市垂水町3-34-24
【TEL】06-6330-8071
【営業時間】11:00〜19:00
【定休日】年中無休 (年末年始を除く)
【カード】アメックス、DC、ダイナース、 JCB、UFJ、MasterCard、VISA
【アクセス】御堂筋線「江坂」駅から徒歩3分
【駐車場】無し 江坂公園の地下に市営駐車場あり(有料)
【地図】Googleマップ

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2006年04月30日

使い捨てから原点へ

大量生産、大量消費の時代は終焉を迎えた。生活には使い捨てのものが山ほど増え、ごみもあふれるほどになった。使い捨てのものといえば、カイロやコーヒーフィルター、コップ、皿、お箸、切符、おむつ、お手ふき、レジ袋、生ごみなど色々あります。
最近はこういうものも原点に振り返って、物を大事にしようという動きが始まっています。スーパーに行けばMyレジ袋を持参すれば割引になったり、切符は無くなり磁気カードに、お箸はMyお箸に、紙おむつは布おむつに、生ごみは肥料にと代わりつつあります。

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その中でもコーヒーフィルターがリネン(麻布)のものがあります。三島郡島本町にある雑貨店「アンジェラ」のオリジナル麻布コーヒーフィルターです。今このフィルターが「北摂の暮らしかた」という雑誌を買えばもれなくついてくるのです。当社はこの雑誌の141ページ掲載。
リネンは乾きも早く、取扱いがとても簡単で、使えば使うほど愛着がわき、環境にもやさしい。これがコーヒーを入れてみると意外と後味もほのかに甘く、ブラックでも大丈夫。デザインは4種類あります。各630円。
posted by 袋谷 at 11:16| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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