2006年12月09日

京都環境フェスティバル2006

12/9(土)〜10(日)の2日間京都府総合見本市会館(パルスプラザ)にて「京都環境フェスティバル2006」が開催されました。
当社無添加住宅もこれに「特定非営利活動法人外断熱推進会議関西支部」の一部として出展しております。まだ明日もございますので、ご来場下さい。
【出展者一覧】

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「古材文化の会」ではコースターを柿渋やベンガラで塗る体験があります。柿渋独特のにおいが会場内に漂っていましたが、柿渋がどういうものなのか、多くの人にわかっていただけるかと思います。

「京都府地球環境温暖化防止活動推進センター」ではみどりのカーテン育成ガイドブックが配られていました。夏をエアコンをできだけ使わずに涼しくすごすために南側の窓際に緑のつる草を植え、カーテンのようにします。

「NPO法人京都・雨水の会」では、雨水の形を見ることができます。なんだか神秘的な感じがし、見入ってしまいました。
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「環境省」では「ふろしき研究会」代表 森田知都子さんが、ふろしきの使い方をやさしく教えます。参加者全員に、小冊子「レジ袋いりませんハンドブック(ふろしき研究会発行)」がいただけます。またクイズラリーに参加すると、全問正解者には、3R大会オリジナルふろしきをプレゼントしてくれます。
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おもちゃの3R(廃棄物の発生抑制:Reduce、再使用:Reuse、再生利用:Recycle)を促進するため、子供たちが使わなくなった中古おもちゃなどを持ち寄ってもらい、「かえっこポイント」を通して物々交換する「かえっこバザール」も開催しています。
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posted by 袋谷 at 19:18| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 環境・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

神戸市立森林植物園(兵庫)

無添加住宅BLOG|神戸市立森林植物園(兵庫)


つい先日、兵庫県にある神戸市森林植物園に行ってきました。ここは、「六甲の山並みと自然を背景に、端正な樹形をした針葉樹を林として植栽し、四季を彩る落葉樹や花木を添える」という構想のもとに、昭和15(1940)年に創設された、総面積142.6haの樹林をみせる植物園です。六甲山地の西部に位置し、六甲山をはじめ日本の代表的な樹木や世界各地の樹木、約1200種(うち外国産約500種)を原産地別に植栽しています。
この日はアジサイがもう見納めという時期でした。世界中のアジサイが350品種5万株も植えられています。また森林展示館ではものすごく大きな巨木があったり、木の歴史や樹種の違いなどを展示していたので、木の勉強にもなります。この植物園には昆虫や魚なども生息しています。是非皆さんもお弁当を持っていって自然の中で食べるととても気持ちがいいのでロハスを味わってみてはいかがでしょうか。



DATA
住所 〒651-1102 神戸市北区山田町上谷上字長尾1-2
電話 078-591-0253
FAX 078-594-2324
用途 植物園
地図 マピオン
関連HP http://www.kobe-park.or.jp/shinrin/
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2006年04月12日

LOHAS(ロハス)な無添加住宅

最近よく聞く言葉として「LOHAS(ロハス)」がある。ロハスとは何かというのは、インターネットで検索してみれば、200万件も出てくるくらいたくさんあるのでここで言うまでも無いが、Lifestyle Of Health and Sustainability「健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル」の意。

昨年から今年にかけて急激にこの言葉が成長している。そのほとんどが、個人のBlogにあるというから、いいことだと思います。企業からの提案ではなく、個人から地球を大事にしようという動きが出てきている傾向にあるとおもいます。全国でもロハス層は団塊の世代を中心になんと全人口の25%以上の人がいるということです。

無添加住宅はロハス的見地から考えると満足度で言うと100%を超え、120%くらいはいくものだと思い、満足感いっぱいあふれてしまうのではないでしょうか。もっともっと生活の中でもロハスな暮らしを取り入れていただけるよう願っています。

●LOHAS的発想のもの〜住宅に関するもの

無添加住宅、屋上緑化、環境共生住宅、国産材を使った木の家、森を大事にする、間伐材を有効利用、廃材利用の建材、古民家再生、太陽光発電の家、OMソーラー、光熱費ゼロ住宅、100年住宅、風力発電、雨水利用、ビオトープ、パッシブソーラー、自立循環型住宅、家庭菜園、果樹園住宅、緑のカーテン、セルフビルド(自分で作る家)、しっくいの家、無垢材でつくる家等ほか・・・

●LOHAS的発想のもの〜生活に関するもの

プリウス(ハイブリッドカー)、オーガニックコットン、無農薬野菜、オーガニックレストラン、自然食、無添加石鹸、寄附金付トイレットペーパー、植林、温泉、節水トイレ、蒔(ペレット)ストーブ、アロマテラピー、禁煙社会、地域通貨、モバイルオフィス、エコツアー、森林体験ツアー、ほか・・・

まず、自分の今していることからロハスを見つけてみてはどうでしょうか。
朝、起きて通勤している間、仕事中、家に帰ってから、休日にしていることなどから。または自分の家にあるもの、採用しているもの、家で作っている料理など少しでもロハス的な発想のものは探せばあるはずです。そこで、それを意識し、満足感を得るようにしてみる。その数を生活の中で自然に増えていき、またそれを知人に教えたり勧めたりすれば、ロハスは地球にとって大事な役割をしたことになると思います。
posted by 袋谷 at 15:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 環境・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

太陽光発電から太陽熱発電へ

 最近は太陽光発電パネルを屋根に取り付けている住宅が増えてきた。それもやはりコストが徐々に下がり、また発電効率も数年前より上がっていることからだろう。しかし、この太陽光発電から次世代の発電システムへ研究がすすめられている。

 太陽熱を利用してタービンを回し、太陽電池の二倍の効率で電力が得られる新しい発電システムを、東北大学大学院環境科学研究科の斎藤武雄教授らの研究チームが開発、仙台市の同大学で発表した。地球温暖化の原因となる二酸化炭素を排出せず、小型化しても効率が落ちないので自動車エンジンや家庭用の小型発電機など幅広い用途で実用化が期待されそうです。

 ガソリンエンジンとの組み合わせでハイブリッド車として応用すれば、「一リットルあたりの燃費が百二十キロの超省エネ車も実現する」(斎藤教授)という。

 この発電システムは、太陽熱で温めた熱水で有機触媒(代替フロン)を約百二十度に加熱。この触媒をマッハ2−3の超音速で、新たに開発した小型タービン(シンラタービン)のローターに噴射し毎分約三千三百回転で回転させて発電する。

 高効率発電を実現した要の技術は、タービンの形状だ。直径約二十センチ、厚さ〇・一ミリのステンレスで作った渦巻き状の切れ込みを入れた円盤(ディスク)と、同サイズの平板を交互に何枚も重ね合わせることで、「粘性力、衝動力、反動力などを複合的に利用できる」(斎藤教授)という。火力・原子力発電所などの従来の大型発電システムは、規模を小さくすると効率が落ちるのが難点だったが、この技術により小型で高効率のタービンを実現した。

 新発電システムでは太陽エネルギーの16−20%を電気エネルギーに変換しており、発電効率は太陽電池(約8%)の二倍。実用化が間近な燃料電池に比べても一・五倍の効率です。

 家庭用に実用化されれば、冷蔵庫ほどの大きさで一キロワットの発電が可能となり、同規模の太陽電池で七十万円の設備価格が、半分以下の約三十万円に抑えられる。

 近く実用化が期待される用途は、家庭用電源やハイブリッド車など。
posted by 袋谷 at 15:09| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(1) | 環境・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

玄昌石の床暖房で岩盤浴

今日もまた真新しいものを見てしまいました。
無添加住宅の開発者である秋田氏が自社の事務所で試作しているのですが、オンドル式床暖房に良く似たもので、玄昌石を敷き詰めているフロアの床下にはレンガと炭化コルクがあり、空洞になっている。その空洞の入口からファンヒーターの送風口を連結させてあり、床下には暖かい空気が流れ、玄昌石の面からは遠赤外線効果もある岩盤浴の効果があるという。

私もそこに立ってみると足元からジワーっと暖かいのが伝わってくる。そこから、立ち去った後でも体が足元からジンジン温かい感じが残っていました。当然、先端には空気の出口があるのですが、そこからも温風がでています。

玄昌石からは輻射熱で部屋全体が暖められているので、普通にファンヒーターをつけているよりも数段温かさが増していると思います。この発想を生かせる日もそう遠くは無いはずです。
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posted by 袋谷 at 18:20| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 環境・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

高気密・高断熱住宅だけでいいのか?

高気密・高断熱住宅は言わば宇宙船のような魔法瓶住宅とでも言えると思います。それが、この現代人にうけるのは事実で、個人の住まいの中でのライフスタイルを確立させたいという欲求が強いからだと思います。

昔は集落で住んでいると自分の庭=集落の庭という感じで共有的な存在でした。また、人のつきあいもあり、共同で取り組むと集落自身の環境も向上したというものです。
最近の超高層マンションに人気があるのは外との世界とは関わりを一切もたずに都心の便利なところで見晴らしのいい上空から眺めれるだけでいられるという個人主義なライフスタイルが高い価値として受け止められている証拠だと思います。
11other.jpg続きを読む
posted by 袋谷 at 17:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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